
入院中に展覧会の準備を始めた、って話のつづき。
入院中、というのは、一日に1回とか2回とか、執刀医が様子を見に来てくれます。(だいたい足早にやってきてばたばた帰って行く、という・・・いつも忙しそうな感じでしたが)
そのほかにも一定の回診があり、”乳腺外科ツアー”とあたしがこっそり呼んでいた、たくさんのお医者さんがぞろぞろ一緒にやって来るやつもあります。
看護士さんたちも、血圧や熱をはかる、尿量の記録を取りに来る、クスリを渡してくれる、などなど、病室にはちょこちょこ常に”訪問者”があるわけです。
お見舞いに来る人や家族を別にしても、”お客さん”ってわりと多いのね。
