2008年7月アーカイブ

このブログを初めて読んでくださる方のために、ガイダンスみたいのを作ったらどうか、と思いつきましたのでやってみます。

すでに130以上のエントリーがありますので、いっぺんに読むのはなかなか大変だし。どのあたりを読めば内容がわかるか、というガイドです。


内容別に、代表的な記事のURLをつけておきます。


番号はエントリーの順。古い順に振った番号です(時系列にはなっていません)。

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●そもそも乳ガンはこのようにみつかった(朝帰りのおかげ)

40.このようにみつかった


http://rujip.net/blog/paipai/2006/09/12-132950.html

~50.

●手術と美容のややこしい関係(再建にこだわるあたし)

61.再建にこだわるあたし

http://rujip.net/blog/paipai/2006/10/25-013743.html

66.再建にこだわるあたし2

http://rujip.net/blog/paipai/2006/11/12-135052.html

~70.
72.再建にこだわるあたし7

http://rujip.net/blog/paipai/2006/12/04-071331.html

73.
75.~81.
83.

●病室はアトリエ?(結局2回入院したのだったが)
88.89.


90.個室でよかったこと

http://rujip.net/blog/paipai/2007/02/22-200032.html

91.~93.
117.118.

119.病室で絵を観るお客さんたち

http://rujip.net/blog/paipai/2007/09/11-122554.html

●ザ・脱毛(生頭通信)(カツラをめぐる冒険)

2.髪の毛さようならー

http://rujip.net/blog/paipai/2006/07/29-222558.html

3.4.

5.生頭通信遊び

http://rujip.net/blog/paipai/2006/07/31-124416.html

~17.

18.あだ名リスト(生頭通信14)

http://rujip.net/blog/paipai/2006/08/05-232138.html

27.カツラをめぐる冒険

http://rujip.net/blog/paipai/2006/08/15-214419.html

28.~34.
71.

*脱毛後生頭事情
110.111.

●副作用を笑う(化学療法はこんなだった)

19.やっぱフツーじゃなかった

20.何ではげたりするのかって話

http://rujip.net/blog/paipai/2006/08/07-161753.html

22.22.限りなくつわりに似ていた
52.バウムクーヘン爪

●周囲の人に知って欲しい

21.乳ガン患者の元気について

http://rujip.net/blog/paipai/2006/08/09-085123.html

26.
51.ネガティブな想念との闘い


*ガンでもドジはなおらない(闘病と闘ドジ)
54.55.56.

●再建してみて色々びっくり

35.おっぱい建設中

http://rujip.net/blog/paipai/2006/08/30-151944.html

~39.
53.
57.~60.
63.~65.
98.乳首の事情

http://rujip.net/blog/paipai/2007/03/12-113824.html

~109.さかさまおっぱいについて

http://rujip.net/blog/paipai/2007/04/28-004321.html

112.乳首はとうとう乾いたが~115.

116.新しい楽しみ

http://rujip.net/blog/paipai/2007/09/04-123634.html

120.~128.
130.そもそもカプセルって何なの?~132.

133.非常に難しい乳首問題

http://rujip.net/blog/paipai/2008/03/08-035339.html

これでだーいたいです。
補足することは追い追い書いていくつもり。


 

このブログを始めてからもう2年。
 乳ガン発見から再建にいたるまでいーろいろと書いてきていますが、そして今まだ未完成の乳首問題でうだぐだしてて更新サボリ気味。
 しかし。このたびDeno Focusというwebマガジンに取材をされることになりました。

 取材をされたのは、患者として、ではなくて、本業のイラストレーターとして、ですが、記事の中にこのブログのことが出てきます。実はこのブログの原稿をもとにして、書籍を出版できないかなーと思い、売り込みをかけたりしているところなのです。

 どうせだったら絵も自分で描きましょう、というんで、今までの内容を、シンプルなコミックにしてみたりしています。
 ぜひみてみて。本になったらこんな感じよ、っていう記事です。
 7月21日(月)今日です、今日、リリースですわ。Deno Focus その3号!

 連動しているアーティスト登録サイトの会員になれば、内部にしまってあるあたしの他の絵(病院内で描いた絵も含めて)をたくさんみていただけます!

 リリース後しばらくしたら、こちらにも描いたコミックを載せていきます。


 さて。乳首問題をよーく考えるために、あたしは少々時間をおくことにしました。
 現在の左乳首は、このブログを最後に更新した3月の時点よりも、さらに!色白になっているような感じです。
 以前に書いたように、要するにケガをした場所の皮膚が白っぽくなる体質なのですわ。

 ががーん。パイカット(丸いはずのものが三角のカケがある)である上に、このままどんどん色白になってしまうのでは?あたしの本体は別に色白でもなんでもないのにー。

 フツーの皮膚でしたら、色の白いは七難隠すなどといいますが、色白の乳首はあんまりうれしくないですわよね。だいいち乳首らしくない。せめてピンク色とか、そのへんで止まっていてほしいものです。

 時間を置く、というのはこういったことを観察するためもあります。
 もしも、焦って何万円かかけて刺青をしたとしても、また色が褪せてしまう体質かもしれません。
 とりあえず、どこまで色が抜けてしまうか、焦らないで見ていよう、という・・・・。
 形成のドクターにも1年でこのぐらいまで色が褪せてます、ってことを見せてから、色々調整してもらっても遅くはないのじゃないか、と思ったわけです。
 中には刺青が濃くなりすぎて困る人もいるらしいので、ニンゲンは色々です。
 形成医には、後に続く他の患者さんのためにも、さまざまデータを集積していただかなくてはなりません!