2008年1月アーカイブ

 寒い日が続いています。今日はちょっとマシだけど、全然油断ができないです。

 去年の今頃、ドクターから聞かされたセリフが耳にこだまします。
「シリコンは熱を吸収しないので、冬は胸が寒いとおっしゃる方もいますね」

 はい。その通りです!
 すごく冷たいということはございませんけれども。
 心持ち、左側の胸辺りの方が、右よりも寒い

 それから確かこうもきかされました。

 皮膚は縮もうとする。寒いとなおのこと縮もうとする。(だからお風呂で温めてマッサージをすること)

 このように寒い日が続きますと、その「縮む」ということもなるほどこういうことかとわかってきます。

 いえ、実際、見かけ上とかは縮んでなんかないようだし、もちろん風船みたいに縮むんじゃないんだけれども。

 説明しましょう。


 前回「そもそもカプセルってなんなのさ?」という話の続き。

 で。破かれて(切られて?というか裂かれて?)下側をあけてもらったカプセルは、その裂け目にバッグを落とし込んでもらえば、そのうちまたそこにつながるように形成されて、うまいことバッグ全体を包み込むようになるのだそうです。

 ふーしーぎー。

 体の中のことですから、見えないけども、そういう体の仕組みにお任せするのですね。異物はすべからく包まれるわけです。

 もう一つ気になることがあります。
 いわゆる『カプセル拘縮』についてです。拘縮したカプセルってどんなものなのかしら?