2007年11月アーカイブ

 『乳ガン患者は毎日笑う』は、こっちに引っ越しました。
 まだ色々とご案内とかしないとならないでございます。
 ああ忙しい。

 とりあえず、新たによろしくお願いします。

 前回、バッグを入れ替えたあと、抜糸をして、その後1ヶ月については、「お風呂に入って暖めて、このように強くマッサージしてください」と言われ、上から揉みほぐしたり、基底部を動かしたり、というマッサージの指導を受けたのです。
 やや痛いってぐらいの、強いマッサージでした。

 だけど今回は「あまり強くしないで。上から押すようにしてください」という風に変わりました

 指導をしてくれるのは、前回同様、院長先生ではなかったのですが、あたしのケースを全部わかっているわけです。当たり前だけど。

 「上を何箇所か糸で留めてありますので、あまり強くバッグを動かすと糸が切れてしまうこともあります。そうなるとまた動きやすくなってしまいますから」

 そうか。切れることもあるのね。しつけ糸みたいに?

 いよいよ修正後のおっぱいとご対面。といっても、その時は上から見たわけですが・・・・・。自分の胸って上からしか見えないから。

 最初に思ったのは、「あ、ぽっこりが消えてる!」でした。
 上のほう、鎖骨の下でいきなり膨らんでいたのがなくなり、なだらかな稜線に変わっています。それが下に向かって膨らんでゆき、そしてまあるい曲線を描いてウエストの上部で止まっているわけです。

 うまく収まって、そうよそうよ、これが正しい胸の形だわよ、というたたずまいになっています。
 内出血も、前の時より少ないのか、表面の皮膚もあまり驚くような色にはなっていません。